撮影について 撮 影 美術品撮影 美術品や貴重資料の撮影においては、原資料の情報を忠実に記録することが重要です。博物館、美術館、公文書館や図書館の収蔵品等におきましてフィルム保管されているものは、フィルム乳剤等の物理的劣化及び都度の使用による傷み破損等は避けられません。今後デジタル化して保存等を行う事は、貴重資料を未来につなげる重要な役割と考えています。 個展・公募展の各展覧会 主な撮影場は国立新美術館・東京都美術館です。各展覧会の作品搬入時、又は会期中に撮影を行います。会期に合わせ画集や写真の作成が可能です。 美術品専門 日本画、洋画、水彩画等の平面作品から書道作品、立体的な工芸作品、彫刻作品タペストリーなど様々な美術品を、1987年から専門にしてきた当社は、年間約1万点におよぶ撮影を行っており豊富な撮影技術と撮影実績を誇ります。 出張撮影 会期中の美術館、画廊での撮影。アトリエや自宅(50号であれば家具などが無い状態で8畳分)があればどこでも出張撮影致します。東京以外にも出張致しますので、お気軽にご相談ください。